その景色はまさに一期一会

全国各地には桜の名所や紅葉の名所があります。シーズンになると多くの人が集まり、目の前に広がる景色を堪能します。単純に綺麗で美しいという魅力はありますが、一期一会の景色という点も見逃せません。一期一会という表現になるのは、シーズンによって桜や紅葉の具合が異なるからです。シーズンによって魅力に欠けた見た目だったり、逆に十年に一度の素晴らしい見た目ということもあります。 故に、毎年同じ場所に見に行っても違う景色を堪能できると言っても過言ではありません。同じスポットを何度も見ることで、去年の状態と比較できるのでまた違った楽しみ方ができます。何らかの施設に入らなければ無料で時間を過ごせるので、財布にも優しいです。

天候や服装にも注意!

桜や紅葉を、標高の低い場所ではなく高い場所で見る場合は天候や服装に注意しなければいけません。春はそれほど冷える可能性はありませんが、秋が深まってきた時はグッと気温が下がります。標高が上がると気温が下がりますし、更に雨が加わると急激に冷えて息が白くなることもあります。体が冷えると景色を堪能できませんし、風邪を引くとその後の行動に悪影響が及びます。 また、自然が相手なので傘が役に立たないような天候になる可能性も否定できません。その時は残念ながら景色を堪能できませんが、無理をせず退避することも重要です。天候の悪化で旅が台無しになってしまうのもいけないので、そうなった時の為に屋内の施設をピックアップしておくと便利です。